🚩トリガーアクション
トリガーアクション機能は、あらかじめ登録しておいた複数のLINEのメッセージを、決められたタイミングに(トリガー)、自動で配信する(アクション)機能です。
①+新規作成:トリガーアクションを新たに作成することができます。
②検索:作成したトリガーアクションを検索することができます。
③絞り込み(開始イベント):開始イベントごとに絞り込むことができます。
④絞り込み(表示設定):友だちに表示されているかどうかで絞り込むことができます。
⑤トリガーアクション名:作成したトリガーアクション名が表示されます。
⑥開始イベント:トリガーアクションに設定している開始イベントが表示されます
⑦ステータス:設定しているトリガーアクションの配信状況が表示されます。
⑧操作:クリックすることで、設定したトリガーアクションの配信設定・編集・削除等の操作が可能です。
①アクション名:トリガーアクション名を編集できます。
②開始条件:トリガーアクションの開始イベントを選択できます。
<aside> 💡 開始条件
**【友だち登録】**LINE友だち登録の完了
**【時刻指定】**指定した日時
**【楽天連携新規登録】**楽天連携フォームへの登録完了
**【楽天購入】**連携フォーム登録者の購入(購入後の日時設定が可能です)
**【楽天レビュー登録】**連携フォーム登録者が「商品レビュー」記入(記入後の日時設定が可能です)
※LSEGは1日に1回、夜間~早朝にかけてレビュー情報の取得を行います。LSEGがレビュー取得を行った日が「0日目」になります。そのため、ユーザーのレビュー記載が2月1日に行った場合、LSEGのレビュー取得が行われるのが2月2日となり、2月2日が「0日目」となります。トリガーアクションを「1日後の10時」と設定していいる場合、実際にこのトリガーが動作するのは2月3日の10時となります。
**【タグ指定】**指定したタグがユーザーに付与
※トリガーアクションを使って付与されたタグには作動しません
**【キーワード応答】**設定したキーワードを友だちが送信
</aside>
③キャンセル:トリガーアクションの編集をキャンセルできます。
④保存:トリガーアクションの編集を保存できます。
⑤組み合わせパーツ:作成したトリガーアクション名が表示されます。
<aside> 💡 組み合わせパーツ
**【アクション】**メッセージを送付します。一度に3吹き出しまで送付が可能で、ユーザー名、アカウント名の置換が行えます。
**【タグ付与】**任意のタグを付与することが出来ます。
【条件】「もし、~なら」という条件分岐を行います。「指定のタグがついていたら」「楽天連携が終わっていたら」などの条件でシナリオの分岐が可能です。条件に合致する場合は上に、合致しない場合は下に分岐します。
</aside>
⑥編集エリア:用途に応じたパーツを組み合わせるエリアです。
⑦パーツ内編集エリア:⑥で設置しているパーツ内の編集が可能です。パーツの応じて編集内容は異なります。
実際の活用事例は以下の記事をご覧ください。
例えば「クーポンGET!」というキーワードに反応して、特定のクーポンを送付するといった設定を行う手順は下記の通りです。
(1)開始条件「キーワード応答」に設定し、紫色の「アクション」オブジェクトをセットして、メッセージ内容を入力し、保存します。
※下記サンプルはテキストで送付していますが、自動更新クーポンを設定したリッチメッセージやカードタイプメッセージを送付すると便利です。
(2)トリガーアクションの一覧画面から、保存した設定の右側「設定」プルダウンをクリックし、「配信」を選択します。
(3)どういったキーワードに反応して動作するかの設置を行うポップアップが表示されますので、
「クーポンGET!」のように、反応させたいキーワードを入力して保存します。
(4)下記のようになれば設定完了です。
LSEGのトリガーアクション「キーワード応答」は、LINE Official Account managerの「応答メッセージ」と同時に動作します。そのため、LINE Official Account managerの設定を特に変更していない場合、LSEGのキーワード応答が動作した上で、下記のような定型文が送付されてしまいます。
この定型文を解除するには、LINE Official Account Managerの右上「設定」から、応答設定にお進みいただき、応答メッセージを「オフ」にしてください。
その上で、「LSEGのキーワード応答を動かしつつ、それ以外のキーワードには定型文の自動応答をしたい」という場合は、LSEGで設定を追加します。
(1)トリガーアクションの画面から一律返信をしたいメッセージを作成します。
(2)LSEGのトリガーアクション一覧ページから「配信」設定を行う際に、キーワードを設定可能ですので、この画面で「default(その他のキーワード)」にチェックを入れて保存します。
▲この設定を行ったものが「設定していないキーワード」に対しての定型文での自動応答となります。